物流用語集

か~こ
  語句 意味
二次元バーコード 通常のバーコードの持っている正確性、簡便性という大きな利点を活かし、かつ高密度で大容量のデータをコード化できるようにしたもの。高密度大容量のため、小さなものにも貼り付けられ物と情報の一体化が可能となる。
  荷姿 輸送される貨物の状態
  荷主 荷物の所有者、または、業務を委託した事業者のことを指し物流業界においては、自らの荷物の輸送・保管を物流業者へ委託した事業者(メーカー、小売業等)を荷主と呼ぶ。輸送業者や倉庫会社が元請人にあたる利用運送業者を指して使う場合もある。
  荷役 運搬、仕分け、積卸し、積み付け等の、物流過程における物の取扱に関する作業全般の総称。
  荷役料(にやくりょう) 主に人間による、作業の依頼について発生する費用。主に次のような項目になる。
①時間あたり料金:1時間あたり、1日あたり、1ヶ月あたり、1期間あたり、1年あたりなど
②作業あたり料金:1個あたり、1作業あたりなど
  入荷 輸送されてきた製品もしくは商品を受け入れること。
  入庫 到着した製品もしくは商品を倉庫や保管場所に納め入れること。
  入出庫能力 単位時間当たりで表した、入出庫ユニットロード数。
納品検品 納入先での伝票と商品の突合作業。コンビニ、スーパーなどの日配商品では、手間と時間を節約することが要求されている。検品なしでの誤差保証をするために、物流側でのミス対策が重要になっている。
  納品代行 主に百貨店や大規模小売店において、納入業務の迅速化、混雑緩和を目的とし特定の運輸業者を指定し納品を一括して代行すること。
  ノー検品 物流コストを削減するために検品を行わずに入出荷を行うこと。但し、卸売企業で欠品率や製品不良、遅延、誤納を極限まで下げる事が前提となる。



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